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六本木のクラブとキャバクラの違い

クラブ

ゴージャスな店内でワンランク上のナイトワークを経験したい方向けです。

お客様のお支払

最近では、キャバクラのように時間を区切って料金を請求するお店も増えています。
70分~90分で様々なチャージを含めたセット料金として、一人当たり6~8万円支払います。内訳としては、3万~4万円程度がサービス料やタイムチャージで、お酒のボトルが最低2万円以上となります。ホステスを指名する場合は別途3,000円程度かかりますが、ホステスの判断により請求しないこともあるようです。

客層

会員制で会員のお客様からの紹介で来店されるため、一見さんがおらず安心です。職業は、会社役員・お医者様・弁護士など、エグゼクティブな方が多く、著名人や芸能人も飲みに来ます。

お店の環境

必ずママが1人以上います。「ママがいるなんて怖そう」と思うかもしれませんが、同じ女の先輩であるママやお姉さんに、お客様のことや営業方法を相談できるのが魅力です。ママは店長なのですから、売上のためしっかり指導してくれます。求められる接遇もレベルが高めですので、今まで自己流で接客してきたキャ嬢さんが自分の接客スキルを上げるために、チャレンジするのも良いと思います。

キャバクラ

六本木エリアのキャバクラは、歌舞伎町と比べるとキャストが少し大人っぽいのが特徴です。ギャル系で派手というよりは髪の色もカラコンも落ち着いており、接客もただ騒いでいるような感じではありません。ドンチャン騒ぎは卒業して、ゆったり大人接客で働きたい方にオススメです。

お客様のお支払

1セットが60分で、1セットの料金は時間帯によって異なります。20時~は6,000円、21時~は8,000円、22時~は10,000円など、時間帯が遅くなるにつれて料金が高くなります。ドリンクは1杯ずつ頼むボトルを入れるかどちらかですが、指名料なども含め、たいていは1セット1万円以上支払うことになります。キャストを指名する場合は、1セットにつき別途3,000円程度が必要です。

客層

ネットや口コミでお店を知って来店されるため、色々なお客様がいらっしゃいます。しかし、クラブよりもざっくばらんにお話できるので、気負わず働くことが出来ます。

お店の環境

ママはおらず、店長やボーイがお店の中を管理します。キャスト同士は年齢も近いこともあってか、仲が良い場合が多いです。ただし、その分女の子同士の競争はあり、ホームページに売上ランキングを公開しているお店もあります。

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